翻訳依頼についてのQ&A

翻訳依頼についてのQ&A

個人情報は守られるのか?

翻訳業者と翻訳者は守秘義務の契約を交わされているので、個人情報についての扱いについては守られています。逆に、個人情報の扱いについてホームページに明記されていない業者については、注意が必要です。

 

業者によっては、見積もり時に特定の文字を伏せることもできますので、特に法人利用で情報管理について心配な場合は、事前に情報の取り扱いについてどの程度まで厳密に行われているのかは確認しておいた方がよいでしょう。

実績はどのくらいあるのか?

実績については、ホームページで直近の依頼案件を分野や費用まで載せている業者であれば、そこで確認することができます。また翻訳者としての実績は、翻訳者指定ができプロフィールも掲載している場合は、そこで確認できます。

 

実績を具体的に掲載していない業者については、その業者のメイン事業が翻訳業なのかということでも判断することもできるでしょう。

どんな人が訳すのか?

翻訳は英語を専門とする日本人または、英語ネイティブの翻訳者が訳すことになります。求める内容によって、自然な言い回しができるネティブに依頼した方がよいのか、具体的に指示が日本語で出せる日本人翻訳者にした方がよいのかを判断しましょう。

 

翻訳者は、指定できるところと、指定ができない業者があります。

どのように料金は算出されるのか?

料金の算出方法の基本は、文字数×単価となります。単価は、納品までの時間や翻訳のレベルによって変わってきます。

 

概算費用は、各社の見積り依頼ページにある、文字数チェックで調べることができます。

サンプルは見れるのか?

サンプルを出している業者はほとんどありません。翻訳者によっても、どの程度の翻訳になるのかも違いますし、サンプルの翻訳をした担当者がいつも翻訳するとは限らないため、品質に関しては納品後でなければ確認はできません。

 

業者によっては、無料お試し翻訳を行っているところもありますので、そちらで確認する方法もあります。

満足できなければ再度依頼はできるのか?

業者によっては、納品後一定の期間内であれば修正や質問に応じてくれるところもあります。但し、満足できないからという理由で、すべてを翻訳者に再度依頼することはできませんので、依頼時に注意点等はきちんと伝えておいた方がよいでしょう。

リピート割引はあるのか?

リピート割引に対応している会社や、ポイント制で購入単位で割引をしている業者はあります。法人利用で継続的に利用する場合は、法人対応で請求や割り引きを考慮してくれる業者もありますから、問い合わせてみるとよいでしょう。