見積り

見積り

どの業者も簡易的に見積りができるページが用意されています。依頼をしたい原稿(日本語、英語)をコピーして貼り付けることで、文字数や単語数が分かるようになっています。

 

この時点ではまだ会員登録は必要ない場合が一般的ですから、大まかな費用をここでつかんでおきましょう。

 

翻訳の料金の基本となるのは、依頼したい原稿が何文字あるかということですから、できれば、あまり必要ない部分や、すでに分かるような短い文章などは除外して依頼した方が安く済みます。

 

ちなみに、次のような文章のボリュームであれば、このくらいの文字数、単語数になります。

 

 

【参考文】

 

中国の政府系メディアがアップルの修理に関する方針について、経済ナショナリズムをにおわせるキャンペーンで2週間にわたって攻撃したのを受けて、アップルは中国の消費者に対して謝罪した。

 

アップルが4月1日に同社のウェブサイトに中国語で掲載した声明では、この不満によって「深い反省」が促され、修理の方針を修正し中国の消費者とのコミュニケーションを強化することを納得させられたと述べた。

 

国営メディア機関のCCTVと人民日報がアップルに対する攻撃を主導し、同社に対して傲慢であり「影響力を濫用している」と非難した。
(250文字)

 

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Apple apologized to Chinese consumers after government media attacked its repair policies for two weeks in a campaign that reeked of economic nationalism.

 

A statement Apple posted in Chinese on its website April 1 said the complaints had prompted "deep reflection" and persuaded the company to revamp its repair policies and boost communication with Chinese consumers.

 

State media organs CCTV and the Peoples Daily led the charge against Apple, accusing it of arrogance and "throwing its weight around."
(427語)

 

引用:The Japan Times

 

 

基本はこの文字数x単価で見積もりが行われます。

 

これに加えて、

 

・翻訳者のレベルや担当者を指名したい
・専門的な内容を翻訳してほしい
・具体的な細かな翻訳に関する指示をしたい

 

といったような要望があれば、プラスの料金が発生することもあります。

 

翻訳してもらう文章の使用目的をよく考えて業者選びをしなくては、費用は安く済んだけれど、実際に大事な場面で使えなかったということにもなりかねませんので、求めているレベルとそれに見合った単価のバランスを考慮して、翻訳依頼をするようにしましょう。

 

 

 

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